阿部真央 /ロンリー SINGLE 2010.6.9 on sale

2ndアルバム「ポっぷ」がオリコン・ウィークリーチャート5位を記録。
10代の女性を中心に幅広い層からカリスマ的な支持を集めている阿部真央が放つニューシングル
彼女のポップスセンスが光るシンプルで、ストレートなラヴ・ソング。

“孤独”をストレートに表現したタイトルとは対照的に、軽快なミディアム・テンポにのせて綴られる歌詞には、
つきあっていても、いなくても、決して満たされる事のない寂しさや、
ひたむきに恋焦がれる異性を本気で想い、求めても届かない・・・求めすぎて届かない・・・
痛いほどの切ない“恋心”がぎゅっとつまっています。
すべての世代・性別を超えて共感を呼ぶ大切な一曲になりますように...

「ロンリー」配信スケジュール
(レコチョク独占先行予定)
  • ★着うた® >>> 2010.5.12(水)
  • ★着うたフル®・着ムービー®・iTunes Store
     >>> 2010.6.2(水)
  • ★ビデオクリップ >>> 2010.6.9(水)

    ※カップリング楽曲は配信スケジュールは異なります。


「ロンリー」
ナチュラルな高揚感をたたえたバンド・サウンド、心地よいポップ感ととともに広がっていくボーカル、そして、「こんなに頑張っているじゃない ねぇ神様彼に触れさせてください」という、あまりにも健気で愛らしい恋心を描いたリリック。4thシングルの表題曲は、阿部真央のソングライターとしての個性がダイレクトに反映された”切なくて気持ちいい”ポップチューン。意図的にポジティブな方向に持っていくのではなく、孤独や悲しみも副DNA”その瞬間”の感情をそのまま歌う。そこで生まれる強さ、切実さに心を揺さぶられてしまう。

「GET MY WAY」
ドラムのカウントからスタートする、パンキッシュ&ガレージなムードを持ったロック・ナンバー。シャープなメロディと鋭い響きを放つ英語詞の相性も印象的だが、そこで歌われている内容も強烈。「私の言うとおりにすればいい」と安全策だけを示し、結果としてその人の可能性をつぶしてしまう”大人”への痛切なフレーズ、そして「私の道は自分で決める」という宣言はロック・アーティスト・阿部真央の激しさを体現している、と思う。

「S.O.S」
アコースティック・ギターによる弾き語り、「僕が歌うのはキレイ事ばかりじゃないよ」ではじまる歌詞−−音楽的スタイル、”本当のことだけを歌う”という意思表示を含め、まさに阿部真央の原点とも言えるナンバー。なぜ彼女は歌い始めたのか? その根本にある理由がはっきりと歌われているのだが、その危ういまでの正直さ、ドキドキするほどの誠実さこそが彼女の魅力の本質なのだろう。儚さと力強さがひとつになったボーカリゼーションも素晴らしい。

DATA

  • 01.ロンリー
  • 02.GET MY WAY 
  • 03.S.O.S 
  • 04.ロンリー(Inst.)
  • <タイアップ>
    M-1「ロンリー」
    ・2010年「カルピスウォーター」CMソング
    ・日本テレビ系「ハッピーMusic」6月オープニングテーマ
ジャケット
PCCA.03179/¥1,050(税抜価格¥1,000)
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アーティスト情報