大人のJ-POPカレンダー 〜365 Radio Songs〜10月 空と星

2017.09.06 ALBUM on SALE

No Image
  • NoImage

PCCA.04563 / ¥3,000(本体)+税

  • POS:4988013387591
  • ポニーキャニオン

カートに入れる

収録内容

再生曲を選択して下さい

エルマーク

DISC 1

  • 試聴(音楽)
  • 視聴(映像)
  • 1.別れの朝 / ペドロ&カプリシャス
  • 2.爪 / ペギー葉山
  • 3.積木の部屋 / 布施明
  • 4.恋 / 松山千春
  • 5.22才の別れ
  • 6.M 2012mix / PRINCESS PRINCESS
  • 7.楔 -くさび- / 奥 華子
  • 8.One more time, One more chance / 山崎まさよし
  • 9.グッド・バイ・マイ・ラブ / アン・ルイス
  • 10.人形の家 / 弘田三枝子
  • 11.想い出ぼろぼろ / 内藤やす子
  • 12.女の意地 / 西田佐知子
  • 13.あばよ / 研ナオコ
  • 14.366日 / HY
  • 15.きみの面影だけ / エレファントカシマシ

DISC 2

  • 試聴(音楽)
  • 視聴(映像)
  • 1.悲しくてやりきれない / ザ・フォーク・クルセダーズ
  • 2.見上げてごらん夜の星を / 坂本九
  • 3.空に星があるように / 荒木一郎
  • 4.星のラブレター / THE BOOM
  • 5.この空を飛べたら / 加藤登紀子
  • 6.星屑のステージ / チェッカーズ
  • 7.星空に両手を / 島倉千代子、守屋浩
  • 8.星空のディスタンス / THE ALFEE
  • 9.星に祈りを / ザ・ブロードサイド・フォー
  • 10.地球はメリーゴーランド / GARO
  • 11.瑠璃色の地球 / 松田聖子
  • 12.流れ星が好き / 尾崎亜美
  • 13.星つむぎの歌 / 平原綾香
  • 14.Another Orion / 藤井フミヤ
  • 15.恋の彗星 / ORIGINAL LOVE
  • 16.青空、ひとりきり / 井上陽水

●シリーズ キャッチコピー
〜いつもそこに歌があった〜 永遠に響き続ける名曲の数々。シリーズ累計365+1曲収録!

音楽評論家の田家秀樹が企画・構成・パーソナリティをつとめTOKYO FM/JFN系で放送、好評を博したラジオ番組『JAPANESE POPS REFRAIN 1945-2015』は、この70年間の日本の音楽の歴史を紐解きながら、平和だった私たちの暮らしの中にあった音楽、生活を彩った曲700曲に感謝をこめて選ぼうというものだった。
 この企画は多くの反響を得て、そこで選曲された音楽は、ジャンルを軽々と越えて響き新たな感動を呼び、新企画『大人のJ-POPカレンダー 〜365 Radio Songs〜』の雛型となった。

 『大人のJ-POPカレンダー』シリーズは、レコード会社5社の共同CD企画。(ソニー、ユニバーサル、ビクター、コロムビア、ポニーキャニオン)
1年12ヶ月に応じた時節のテーマのもと、日本のポップスの歴史をたどり再認識するような名曲366曲を田家秀樹が選曲。そのジャンル感を取り払った、唯一大人のJ-POPというべき名曲のセレクションは見事。
あたかも四季の暦をめくるように、一年を通してリスナーの日常に音楽が寄り添い聴こえてくるような、これまでにないスケールと切り口でJ-POPの名曲を新たに発見し楽しむことのできるコンピレーションシリーズです。
本シリーズは3か月分毎に、4タイミング、各3タイトルを発売。今回で全12タイトルが勢揃いとなります。(ポニーキャニオンからは2月、10月の2タイトルを発売)

●企画・選曲・解説:田家秀樹
●ジャケットは70年代〜現在まで、J-POPにも大変かかわりの深い人気イラストレーター矢吹申彦による書下ろし。
●2枚組CD。31曲入り。
●定価:税抜3,000円(本体)+税

■J-POPは、もはや大人の音楽なのだと思う。アメリカやイギリスの音楽に影響されて生まれた日本語の歌。「上を向いて歩こう」や「見上げてごらん夜の星を」が生まれてすでに半世紀以上。そうした音楽で育った若者も立派な大人になっている。日本の四季を彩り、日々の支えになってきた歌を集めてカレンダーを作ろうというのがこの企画だ。時代を超えた歌、これからも歌い継がれて行くであろう歌。あなたの青春、人生がこれらの歌の中に息づいていることを願ってやまない。      〜田家秀樹CDブックレット巻頭メッセージより

■田家秀樹(たけ・ひでき)
1946年、船橋の映画館の横で生まれ、子守歌代わりに歌謡曲の洗礼を受け、小学校の時に、東京・府中の米軍基地近くに引っ越し、FENでポップスに目覚める。
雑誌編集者、放送作家として音楽に関わり、80年代以降は音楽評論家、ノンフィクション作家、ラジオパーソナリティとして活動。
<主な著書>
「陽のあたる場所 浜田省吾ストーリー」
「オン・ザ・ロード・アゲインー浜田省吾ツアーの241日<上・下>」
「ラブ・ソングス−ユーミンとみゆきの愛のかたち」(いずれも角川文庫)、
「夢の地平−GLAYツアー・ドキュメント・ストーリー」(ソニーマガジンズ)、
「読むJ-POP 1945-2004」(朝日文庫)など、アーティスト関連、音楽史関連の著書多数。

レーベルの枠を超え、永遠に響き続ける名曲の数々が収録された
「大人のJ-POPカレンダー 〜365 Radio Songs〜」第4弾最終回を9月7日にリリース!

※初回限定、初回生産などの表記がある場合は、無くなり次第終了または通常盤に切り替わります。また、仕様は予告なく変更する場合がございます。