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■TOKYO FM | 1月度 LOVE TRAXX |
| ■Inter-FM | 1月度 Heavy Rotation | |
| ■K-MIX(静岡エフエム放送) | 1月度 MEGA PUSH TRACK | |
| ■FM TOYAMA | 1月度 MUSIC POWER PLAY | |
| ■レディオキューブ(FM三重) | 1月度 POWER PLAY |
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| ■α-Station(エフエム京都 ) | 1月度 Splash Groove | |
| ■LOVE FM | 1月度 RECOMMENDED ALBUM | |
| ■FM新津 | 1月度 洋楽パワープレイ | |
| ■FM WING(FM十勝) | 1月度 洋楽パワープレイ | |
| ■Boy FM(FM山形) | 1月度 Monthly Hot Play | |
| ■AIR-G' 2月度 | 洋楽パワープレイ |
★T-FM「LOVE TRAXX」、INTER-FM「Cool Cuts」をはじめFM11局でパワープレイに選出!オリコン洋楽オンエアキング(1/5〜1/11)でリードタイトル「Keep Drivin’」が9位にランクイン、また「What You Want」がWEEKLY AIRPLAY CHARTにて、RADIO ON AIR NEW ENTRIES CHART OVERSEAS TOP1(1/21付 より)に!
★'09年1月ドノヴァン・フランケンレイター来日 東京公演のオープニング・アクトとして初来日! 東京渋谷O-EASTで1月15日、16日と行われたドノヴァンライブのオープニング・アクトとして約40分のライブを展開。ライブ終了後に行われたサイン会では、即売CDがSOULD OUT!
これまでも、INXS、 Mel C (spice girls)、ALO、The Beautiful Girls、The
Cat Empire、Justin Nozuka、Feist、Pascal Picard、Bedouin Soundclash、Jason Muraz(オーストラリア・ツアー)、Gavin DeGraw(UK、ヨーロッパ・ツアー)のオープニング・アクトなどを経験。
★速報!FUJI ROCK FESTIVAL '09 に出演決定! 詳細はコチラ>>>
★'09年3月18日よりiTunesの“今週のシングル”に「What You Want」が決定!
★セカンド・アルバムも2009年後半にリリース予定。今後の活躍が最も期待される、アーティストのひとり!

1986年8月22日生 現在22歳。現在カナダ、バンクーバー島を拠点に置く、シンガー・ソング ライター。ワシントンDCののスラム街、彼女の母親が子供の頃から住んでいたビクトリアのヒッピーハウスで産まれる。父親がその自宅地下にレコーディング・スタジオを持っており、マイルス・デイビスや、多くのラップ・アーティストなどが出入りするような家で2〜3歳までを過ごす。6歳の頃ジュディー・ガーランドを初めて聴き、彼女の音楽が大好きになったヘイリーは、自分も同じように歌えるよう特訓するようなことも。当時のヘイリーは他に、40年代のジャズ、レゲエ、60年代音楽全般を聴く様になる。そして中学生になって初めてポップスなどの流行歌があることを知る。高校生の頃はオレゴンで暮らし、ポートランド市という都会のアート専門の高校に通う。優秀な成績を修めていたヘイリーは通常より2年も早く卒業する。卒業後に現在のバンクーバー島のオーガニック・ブルーベリー農場という今までとは正反対とも言える田舎に引っ越すことになる。ヘイリーの両親は今まで、どこに引っ越そうが必ず家にレコーディング・スタジオを作ってきた。そして、自由な時間と無限の創造力で音楽へ打ち込む彼女に、スタジオを含めた音楽に必要な道具と環境を全て与えた。しかしヘイリー本人も「ちょっと冷たいと当時は思っていたわ。」と漏らすほど一切口出しもしなければ、教えてもくれない・・・“自分で答えを見つける大切さ”を教えられた。そしてヘイリーは、『Sunseed』というひとつの答えを導き出したのである。
セルフ・プロデュース デビュー・アルバム『Sunseed』は、セルフ・プロデュースで作り上げたもの。しかも驚くべきは、彼女、今年22歳になったばかりと言う若さ(アルバム制作当時は、なんと若干20歳!)。多くのアーティストが曲や詩、レコーディングなどを第三者に依頼し提供してもらう年頃にありながら、ヘイリーは他と完全に一線を課している。メジャー・デビュー・アルバム『Sunseed』は、音の細部から全体の持つ雰囲気まで全て彼女の思いのままに制作された作品である。レコーディングは彼女の家族が持つGlass Wingスタジオで行われた。ヘイリー自身が曲を書き上げ、自身でミュージシャンを選定し、自らギター、ピアノ、ボーカルを担当し、一切のプロデューサー作業を担った。つまり 『Sunseed』は偶然の産物ではなく、全てヘイリーが思い描いたとおりに作り上げられた作品なのである。
ヘイリーと海 ヘイリーは海をこよなく愛する、サーファーでもある。「ビーチに座って波を眺めて、そこで作った曲と言うのは世界の他のどの場所に居ても書けない、そんな特別な曲になるの。まるで魔法のよう。その波に乗っているような感覚を自分の作曲だけではなく、スタジオでの作業中も意識しているわ。だから私の曲は計算されつくしたと言うより、気の向くままに、まるで海に割れる波のように自然に出来上がっていく。バンクーバー島での生活は私をリラックスさせ、それは新たな人生の価値観の発見に繋がった。焦らず、その時を生き、過去を見つめ今の自分がどうあるのかを見極めると言うことを学んだわ」と海の存在が自分に与える影響の大きさを語っている。
ヘイリーと音楽とオーディエンス ヘイリーの作る曲は老若男女問わず多くの人が好んで聴ける。そして彼女のライヴ・パフォーマンスは人の心に届く。それはバンクーバー・アイランド・ミュージック・アワードで最優秀女性ボーカル賞を受賞し、シアトルのノースウェスト・フォーク・ライフ・フェスティバルでスタンディング・オベーショを得たことにも証明される。彼女の目標はオーディエンスと共に空間を旅することだと言う。ある時はレゲエ・ダンス・パーティ会場で踊り明かし、次の瞬間瞑想にふけ入り、温かい心を呼び起こす空間を旅することだ。「音楽はエネルギーのやり取りだと思うの。そんなやり取りが私は大好き。気分は高ぶるし、また音楽を作るインスピレーションにもなる。そうして今度は私が作った音楽を聴いた人たちがハッピーになってくれれば最高ね」と話す。
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